赤羽 同心房

2009年4月1日 : Ciroboon

甘さと酸味のブレンド最高。小皿はひとつ¥210-です。

横浜 オクトーバーフェスト’2008

2008年10月6日 : Ciroboon

夏の名残のような陽射しと青空の土曜日。横浜の赤レンガ倉庫で開かれているオクトーバーフェスト’2008に出かけます。埼玉から横浜まで、昼酒をかっ喰らうために湘南新宿ラインに揺られます。

今回は、その名に恥じぬドイツビール中心のイベント。事前にHPで下調べしていた限定500杯シュパーテン・オクトーバーフェストビアが最初の目的です。

午後一時過ぎ、会場に着きます。入場料として¥200-がかかります。土曜の昼下がりからお酒のイベントに行く人なんか少ない・・・という勝手な予想は見事に裏切られ、人人人です。パッと見、座る余地もありません。

狙うは限定のビール。数ある出展ビールの中から、素早く目当てのブースを探します。ありました。残っていましたシュパーテン。といってもギリギリではなく、全くの余裕でした。

結論から言って、この日は酔っ払ってしまうのですが、こいつが一番の飲み口でした。軽くて旨みがあり、苦味はなく爽やか。値段さえ気にしなければいくらでも飲んでしまえそうです。

そう値段なのです。この限定ビールは中ジョッキで¥1,500-。それにグラスのデポジットとして別に¥1,000-。つまり、同行の嫁と生2杯で¥5,000-もかかります。2ダース分の缶ビールひと箱が余裕で買えてしまう値段です。

とはいえ快晴の秋空の下、プレミアムなビールの宴はノンストップです。次はサンクトガーレンのバイツェン¥1,000-。グラスがとても洒落ていると思います。ただ、ちょっとクセが強いのか、味としては自分好みではない気がしました。

今日二番目のお目当てだったポーラナー¥1,300-です。これは少し前に、大崎のサッカーパブfootnikで飲んだことがありました。これはとてもフルーティです。甘みもあって、嫁のお気に入りです。

口直しは日本のビール。キリンの、これまたオクトーバーフェスト限定醸造。かわいいマグで出てきます。ピルスナーで、軽い飲み口。

シュパーテン・オプティメーター¥1,300-です。この頃になってくると随分と酔っ払ってきました。ビールの味もおぼろげでコメントもあやふやになってきましたが、こいつはコクがあってうまかったです。

エルディンガー¥1,300-とケストリッツァー¥900-です。しかし値が張るビールを大量に飲んだものです。

会場は至る所で行列が出来ていますが、私の行った日は、それは食べ物の列。ビールについては待ち時間2〜3分でした。夕方前ぐらいから段々と混み始めたので、ここは昼酒で攻めるのが良いと思います。なかなかに上々な秋の一日でした。

新橋 ビアライゼ’98

2008年10月3日 : Ciroboon

今日は、会社の組織変更に伴う引越し日。同じビル&フロア内の移動ですが、夕方になると仕事を切り上げ、荷詰めに入ります。

そんな訳で今日も早上がり。今週末のスタートはビアライゼです。

生ビール¥580-は写真のようなタンブラーで。こんもりとした泡の乗っかったビールは、飲むというよりも喉に落ちていくという感覚で、一瞬で飲み干してしまうくらいうまいです。あっというまに2杯目おかわり!

期間限定でレーベンブロイ¥650-がありました。グラスはご覧の通り専用グラスです。先日の日比谷オクトーバーフェストでは、仕事が終わらず涙を飲んだので、今日でリベンジ達成。アサヒ生よりマイルドなのどごしではありますが、そんなに特徴のあるビールではないようです。グラスは洒落ていますね。

バスペールエール¥900-は、この店では初トライです。う〜む、これも炭酸がこなれている感じで、他の店に比べて甘みが強い気がしました。これもマスターの技なのでしょうね。他のビールよりグラスが大きいので、コストパフォーマンス的に優れている気がします。

7月の移転当初より、オペレーションもだいぶこなれてきたようで、ビールも料理もだいぶ出が早くなってきました。ここの料理は味付けが濃いめですが、それがビールに合います。写真はメンチカツと並んで有名なポテトサラダです。ちょっと不思議な味付けですので、お試しあれ~。

上野広小路 一瑳

2008年10月1日 : Ciroboon

今日は、結婚記念日第一弾の入籍日です。と言っても、嫁から昼に送られてきたメールで思い出しました。たまたま会社もノー残業dayです。というわけで、そうそうに仕事を切り上げ、嫁が働く御徒町に向かいます。

ちょうど呼び込みをやっていたお兄さんに、食べ物全品20%オフと誘われたのがここ一瑳でした。

食べ物20%OFFです。おっとありました。これにしましょう。イベリコ豚(ベジョータ)のグリル¥1,869-。イベリコって生ハムだけじゃないんだーと思っていたら、これがうまい。すごくうまい。肉質は柔らかくさっぱり。それでいて肉の旨みは濃厚。豚肉とは思えません。これはどうして素敵なものに巡り会ってしまいました。

「ベジョータ」って何でしょう?Wikipediaによると、ある程度まで育った豚にドングリだけを与えて出荷した、つまり最高品の等級のようです。ドングリだけでは出荷サイズまで至らなく、別の飼料を与えてしまった豚は「レセボ」と呼ぶそうです。さらにその下もあって、それは「セボ」だとか。

こんな感じの夜景が楽しめます。ちなみに生ビールは税抜¥580-。ほかに、いくつかつまみをとったけれど、どれもなかなかの味でした。全体的にはちょっと高めでしたね~。

池袋 魂のプルコギ2

2008年9月23日 : Ciroboon

秋分の日にいたっても、ビアガーデンであります。今日は、妻の買物で池袋のサンシャインに行った後、東武百貨店の屋上にあるビアガーデンにやって参りました。

この半年、私に元気を与えてくれていた太陽が、明日から南半球に帰ります。ついに夏もおわりですね。高い夕焼けがとてもきれいで切ないです。

さて夕方の5時から飲み始めます。上下の写真の空の色の移り変わりは素敵ですが、生ビールが…うーん残念。。。セルフサービスでタップから注ぐのは、楽しいのですが、なんとも水っぽいし、そしてなにやら酸っぱい。飲めない味ではないのですが、とてもスーパードライとは思えない、ちょっとがっかりな気分です。実は今年の夏の初めに、いちどここに来たことがあります。その時はしっかりと苦みがきいた、冷たいおいしい生ビールが味わえたのですが。。

正方形のプルコギ鍋です。ぐつぐつ煮込んでいると、だんだん煮崩れていきます。こちらはピリリと辛味が効いていて、なかなかのつまみです。やっぱり悔やまれるのは生ビールです。男性¥3,300-女性¥3,000-は、高尾山と同じですね。ただし、こちらは料理を追加オーダーすると、その分は自腹です。

突き出しとして、こんなお菓子がついてきます。グリコのCRATSです。今日の一番は、もしかしたらこれかもしれませんね。

そろそろ秋らしいこと、考えようかな。後日、妻と私で今年のビアガーデン総括を掲載したいと思います。

高尾山ビアマウント

2008年9月20日 : Ciroboon

9月のビアガーデン。夏は終ってもビールの季節はまだまだ続きます。高尾山ビアマウントは東京の西のはずれ、高尾山の中腹にあるビアガーデンで、~9/30まで営業しています。

まずは、ビールがおいしく飲めるように高尾山口駅から、山の天辺まで登ってコンディションを整えます。この日は台風13号の通過後ということで、舗装路を登る一号路から頂上を目指します。だいたいここまで、1時間30分くらいの道のりです。他の登山路は、大雨の影響からか土砂崩れで閉鎖されているところもありました。

頂上から30分おりると、ビアマウントの入り口です。この階段の先で前払い料金を払います。男性¥3,300-女性¥3,000-です。生ビールだけで元がとれてしまうような値段です。

ここが素晴らしいのは、まずビールが美味い。そして生ビールの種類が豊富。キリンはハートランドと一番搾り、アサヒがドライと黒生およびそのハーフ&ハーフ、それにハイネケンのなかから選べます。

まあまあ食べ物がそれなりだったりするんですがね。。

銀座ライオン

2008年9月19日 : Ciroboon

週末の金曜日。今日まで日比谷公園でやってた、ビールのイベント、「アサヒオクトーバーフェスト」に行きたくて、仕事に巻きを入れたのだけど、間に合わなかった〜(;゜0゜)

午後9時過ぎに、雨の日比谷公園に着いた時はすでに遅し…台風13号の影響からか、無情にも生ビールの販売は終了。まず普通のお店ではお目にかかれない、レーベンブロイのロゴが入ったジョッキを握ってみたかったのに。。

気分がビールなので、踵を返して銀座七丁目にやってきました。

さあ銀座ライオンです。エビスフェアやってるようです。エビスを頼むと、スピードくじが出てきます。当ててやりましたよ2等¥2,000-分の食事券。ちなみに1等は¥3,000-分でした。

ソーセージ盛り合わせと黒ラベル大ジョッキ。エビスもいいけどライオンはやっぱり黒ラベル。

お気に入りの塩えんどう豆。最高のおつまみです。

新橋 鳥敬

2008年9月18日 : Ciroboon

今日のランチは焼鳥です。この店の前を通るたび、タレが焦げる香ばしい匂いが漂っていたことと、お昼は毎週火、木限定ということで以前から気になっていました。

焼鳥定食¥900-です。右から、うずら、モモ、砂肝、ささみのネギ巻き、つくねです。どれもしっかりとした噛み応えと肉質。圧巻は、きめの荒いミンチに、ナンコツと麻の実をホールで混ぜ込んだつくね。バリバリとまるで新しい食感です。

ランチには、ポテサラと香の物に鳥のスープがついてきます。店が狭くいつも誰か並んでいるので、気軽には入れませんが、かなり満足できるランチでした。

赤羽 お好み焼き

2008年9月16日 : Ciroboon

三連休の最終日はお好み焼きです。ネットで見つけた赤羽のまつ里亭に行ってきました。店はすずらん通りのアーケードのなか。6階に上がる古びたエレベーターが、ゴトゴト揺れています。

飲み物メニューの欄外に小さく記された”飲み放題90分/男性¥1,500-女性¥1,200-”を目ざとく発見。1杯¥480-の生ビを嫁と2人で計9杯。なかなかにお得でした〜。

1枚¥630〜のお好み焼きですが、まあ可もなく不可もなく、というところ。ブタ玉、イカ玉、ベーコン&コーン玉を試してみましたが、生地には、山イモがふんだんに使われている様子で、ふんわりと焼きあがります。

まあ、適度な店の薄ぎたなさが、ノスタルジアを誘って、お好み気分を盛り上げるという感じです。酒飲みにはいいんじゃ無いでしょうか。

浅草 神谷バー

2008年9月15日 : Ciroboon

3連休の2日目は、夕方から浅草に出かけます。

まずは、薬研掘に寄って七味を調合してもらいました。大辛に、山椒と陳皮を足してもらって香りを強めます。

さあ、神谷バーです。相席が基本のこの店では、必ず誰かに絡まれてしまいます。自由に飲み食い出来なくなったりするので、今日こそは話しかけるなオーラを振りまいたつもりでしたが、座って5分で隣りのおばちゃんに捕まりました。。

でも楽しかった。群馬の藤岡出身と云うおばちゃんとは、小説クライマーズハイの話をして、向かいの白髭のおじさんからはちょっとしたマジックを教えてもらいました。おじさん曰く、マジックのコツは「相手の目線をどこに集中させるか」とのこと。

嫁と2人で生ビをけっこう、電気ブランも何杯か頂いて(あんまり憶えていない・・・)、普通に酔っ払いましたとさ。ほかにも、カニコロッケとハンバーグ、カニと大根のマリネを食べてます。特にハンバーグがおいしいですね。